書影:角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 17 第二次世界大戦後の国際関係 一九四五~一九五五年 NEW

世界史教育の最先端=グローバル・ヒストリーを採用した初めての歴史まんが

角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 17 第二次世界大戦後の国際関係 一九四五~一九五五年

監修:羽田 正

第二次世界大戦終了後10年間の世界の動きをたどる巻です。平和と国際協調を目指して国際連合をはじめとする新しい国際機関が設立されます。しかし一方で、アメリカを中心とする自由主義の国々とソ連をリーダーとする社会主義の国々の間での対立が厳しさを増し、「冷戦」と呼ばれる状況が生まれます。そのなかで、アジアなど帝国主義列強の植民地から多くの国々が新たに独立を達成しました。

定価 1,045円(本体950円+税)

発売日:2021225

判型:四六判

商品形態:単行本

ページ数:224ページ

ISBN:9784041054345

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目次と登場人物

第1章 国際連合の誕生
第2章 冷戦の始まり
第3章 日本・中国・朝鮮半島の戦後
第4章 第三世界の自立への歩み



内容紹介

アメリカ中心の自由主義の国々とソ連中心の社会主義の国々が対立して冷戦が始まる。アジアやアフリカでは多くの国が独立を達成した。




Q&A



Q.
第二次世界大戦と前と後で各国の領土がなぜ、どのように変化したかまとめてみましょう。




A.
敗戦国である日本は朝鮮や台湾などの植民地を失い、満州国も消滅しました。戦後の中国では蒋介石率いる国民党と毛沢東らの中国共産党の間で国共内戦が始まり、共産党が勝利して本土で中華人民共和国が成立する一方、国民党政府は台湾に逃れます。
アメリカとソ連が「冷戦」と呼ばれる対立状況になるなか、ドイツは東西に分割され、ソ連が東欧と東ドイツに勢力圏を広げて「鉄のカーテン」を引きました。こうしてドイツは同じく分割状態になった朝鮮、ベトナムとともに分断国家として冷戦の最前線となりました。
一方、戦勝国の植民地支配体制も動揺し、それぞれの植民地が独立を目指します。しかしインドでは、独立は果たしたものの、宗教の違いによってパキスタンと分離するなど軋轢も残りました。また、アラブ地域の一部だったパレスチナでは、国連により、地域の分割とイスラエル建国が決議されましたが、アラブ諸国はこれを認めず、第一次中東戦争が勃発します。この戦争はアラブ諸国が敗北し、イスラエルが領土を広げ多数のアラブ人が難民となりました。

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1,045円(税込)

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