書影:角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 16 第二次世界大戦 一九三九~一九四五年

世界史教育の最先端=グローバル・ヒストリーを採用した初めての歴史まんが

角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 16 第二次世界大戦 一九三九~一九四五年

監修:羽田 正

1939年から1945年までの6年間、アメリカ・イギリス・フランス・ソ連・中国を中心とする連合国とドイツ・イタリア・日本を中心とする枢軸国の間で、世界規模の戦争が起こります。これを第二次世界大戦と呼びます。日本で300万人、世界全体で6000万人以上がこの戦争で亡くなりました。全体主義が力を持った日本とドイツの動きに注目しながら、この悲惨な戦争に至る過程と戦争の経過をたどってみましょう。

定価 1,045円(本体950円+税)

発売日:2021225

判型:四六判

商品形態:単行本

ページ数:224ページ

ISBN:9784041054338

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目次と登場人物

第1章 中国の国民革命と日中戦争
第2章 ファシズムの台頭
第3章 第二次世界大戦
第4章 太平洋戦争と大戦の終結



内容紹介

日本が中国侵略を進める一方で、ドイツのポーランド侵攻から第二次世界大戦が始まる。悲惨な戦争は6000万人以上の命を奪った。




Q&A



Q.
第二次世界大戦はなぜ起こったのか、そしてこのような悲惨な戦争を起こさないためにはどうすればよいかを考えましょう。


A.
まず国際連盟が十分な制裁力を持たず、イギリスやフランスも共産主義に対抗する目的でドイツやイタリアに宥和的(ゆうわてき)であったことが挙げられます。これにより枢軸国の侵略行為が見逃されることになりました。欧米列強は世界恐慌から脱出するためブロック経済圏を作っていましたが、これは貿易を縮小させ「持たざる国」を侵略にかきたてることになりました。これを踏まえると、実効性を持った国際平和機構の設立と、自由貿易の推進が重要だと考えられます。
また、ヒトラーが表面上は民主的な手続きに沿って政権を握ったことを見ると、国民が政治についての意識を高く保ち、他国への侵略や差別をよしとするファシストのような存在を許さないことが重要だと考えられます。

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1,045円(税込)

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