書影:角川まんが学習シリーズ まんがで名作 日本の文学 入門編

名作文学をまんがで読もう!

角川まんが学習シリーズ まんがで名作 日本の文学 入門編

監修:今中 陽子

カバー・表紙:山下 明彦

『坊っちゃん』『走れメロス』『トロッコ』など、有名な小説12作品がわずか10ページほどのまんがになったよ。知っておきたい名作をお手軽に読めるから、文学に親しむきっかけに最適! まんがの前には作品と文豪の情報ページがあるほか、巻末にも文学にくわしくなる記事が充実しているよ! この本を読めば名作文学の知識が自然と身につく!!!

定価 1,078円(本体980円+税)

発売日:20221116

判型:四六判

商品形態:単行本

ページ数:160ページ

ISBN:9784041115992

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もくじ

【もくじ】
第1話『坊っちゃん』(夏目漱石) ……2
第2話『走れメロス』(太宰治) ………18
第3話『トロッコ』(芥川龍之介) ……30
第4話『たけくらべ』(樋口一葉) ……42
第5話『野菊の墓』(伊藤左千夫) ……54
第6話『一房の葡萄』(有島武郎) ……66
第7話『小さな王国』(谷崎潤一郎) …78
第8話『耳なし芳一』(小泉八雲) ……90
第9話『山椒大夫』(森鴎外) …………102
第10話『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治)…114
第11話『山月記』(中島敦)……………126
第12話『二十四の瞳』(壺井栄)………138
文学にくわしくなる! 名作資料館……150
・文豪たちの不思議な縁
・書かれた時代を知ろう!
・文豪新聞
・行ってみたい! 日本文学聖地巡礼

内容紹介



『まんがで名作 日本の文学 入門編』は、小学生のうちに「知っておきたい」「読んでおきたい」日本が誇る名作の数々の中から12作品を厳選し、10ページ程度のまんがにしました。活字の本を読むことが苦手でも、まんがのビジュアルとセットで読むことで、作品のイメージがわきやすく、子どもたちの記憶にしっかりと刻まれる1冊です。


日本が誇る名作文学12作品が、10ページほどのまんがで読める!


【収録作品】『坊っちゃん』夏目漱石、『走れメロス』太宰治、『トロッコ』芥川龍之介、『たけくらべ』樋口一葉、『野菊の墓』伊藤左千夫、『一房の葡萄』有島武郎、『小さな王国』谷崎潤一郎、『耳なし芳一』小泉八雲、『山椒大夫』森鷗外、『銀河鉄道の夜』宮沢賢治、『山月記』中島敦、『二十四の瞳』壺井栄


躍動感あふれる描写は、まんがならでは。主人公の気持ちの揺れ動きがしっかり伝わります!


まんがの前には作品と文豪を紹介した情報ページがあるから、事前準備は万端!


意外な交友関係や文豪の知られざる姿など、楽しく日本の文学の知識を得られる!



スタディサプリ中学講座講師
今中陽子

スタディサプリ中学講座にて国語を担当。超難関校への合格実績も多数。小学生から高校生まで幅広い学年の生徒を指導し、塾や学校用の教材・模試の執筆にも携わる。著書に『改訂版 中学入試にでる順 四字熟語・ことわざ・慣用句』(KADOKAWA)がある。


【保護者の方へ】
作者や題名は聞いたことがあっても、内容はよく知らないという文学作品は、お子様に限らず、大人でも多いのではないでしょうか。時代背景や風習、言葉の言い回しなどが現代とは異なり、どうしても難しく読みづらいと身構えてしまいがちです。しかし、そんな読まず嫌いのまま、日本文学に触れないのはもったいないことです。
この本は、そのようにとっつきにくい印象の作品の中でも、特に読んでいただきたい名著を、「入門編」としてやさしく紹介しています。親しみやすいまんがで読むことで、内容を楽しく理解することができるでしょう。そして、かかれた人物たちの感情の揺れ動きは、時代に関係なく、私たちの日常でもあり得るということを発見するに違いありません。
もちろん初めから原作を読むというのも良いと思います。でも、先におおまかなストーリーや登場人物の関係を把握し、そのうえで原作に触れると、深い読み取りができます。たとえ結末の「ネタばれ」状態で原作を読んだとしても、作品の世界に夢中で没入できるはずです。それが作品の持つ力であり、名作と言われる所以でもあります。作家研究や他の作品を紹介しているページもありますから、この本をきっかけに読書の幅が広がることを願っています。


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