⾓川まんが学習シリーズ『⽇本の歴史』5年連続売上1位獲得! 2⽉25⽇発売の新シリーズ『世界の歴史』に現役⼤学⽣から絶賛と驚嘆の声続々!!

2015年6⽉に刊⾏した⾓川まんが学習シリーズ『⽇本の歴史』が5年連続で「児童書 学習まんが ⽇本の歴史」ジャンルで売上1位(※)を獲得いたしました。
(※紀伊國屋書店チェーン「児童書 学習まんが ⽇本の歴史」ジャンル 2016/1〜2020/12、TSUTAYA「児童書・学習漫画・⽇本の歴史」ジャンル 2016/1〜2020/12)

⾓川まんが学習シリーズ『⽇本の歴史』は歴史の流れをつかむことを重視する「東⼤流」で構成され、2020年度からの新学習指導要領に基づいて内容や⽤語をすべて⾒直し、最新の情報にアップデートされており、累計部数600万部を突破する⼤⼈気シリーズとなりました。

そして、多くの読者の皆様、書店様からの熱いご要望にお応えして、⾓川まんが学習シリーズ『世界の歴史』がいよいよ2⽉25⽇に発売となります。

⾓川まんが学習シリーズ『世界の歴史』では、『⽇本の歴史』で⽀持された「東⼤流」を採⽤し、歴史の⼤きな流れをつかむ⼯夫が満載。もちろん最新の研究成果を反映しています。

本シリーズの監修は東京⼤学名誉教授 ⽻⽥ 正。全20巻を年代で区切り、同時代に世界各地で起きたことを多⾓的に語る「グローバル・ヒストリー」という最先端の歴史理解の⽅法で、その時代に何が起こったのかを、分かりやすく伝えます。

新シリーズ『世界の歴史』の発売に先⽴ち、学校を通じて⼦供と本を結びつける司書教諭志望の東京学芸⼤学に在籍中の学⽣80名にに本シリーズを読んでいただき、アンケートを実施しましたところ、「内容のレベルの⾼さに驚いた」「学習まんがへのイメージが変わった」「中学・⾼校⽣の頃にこんな⾯⽩い学習まんがを読みたかった」など、本シリーズのクオリティに対しての絶賛と驚嘆の声を多数いただきました。そのコメントの⼀部をご紹介いたします。


【現役⼤学⽣モニターのコメント】

「⾃分が中学・⾼校⽣の頃にこのような⾯⽩い学習漫画を読みたかったなあと思いました」

「内容も⾼校世界史レベルで⾮常に⾼度なものになっており、⼤学⽣の私が読んでも新たに知ることばかりで驚きました」

「読む前は児童・⽣徒⽤のマンガだと思っていたが、意外と中⾝がしっかりしているので世界史を勉強し直したい⼤学⽣や⼤⼈でもきちんと学べる教材だと感じた。世界史は⽇本史よりどうしても苦⼿意識があるので苦⼿な⼦はもちろんのこと、得意な⼦も全体の流れをおさらいする上でも学習できる。得意不得意に関わらず、またどんな年代に関わらず親しめる本だと思い、学習マンガへのイメージが少し変わった」

「想像以上に内容のレベルが⾼くて驚きました。歴史好きな児童であれば、繰り返し読んでかなり⾼いレベルの知識をつけることができるのではないでしょうか。学習まんがはなんとなく⼩学⽣が読むもののようなイメージが少なくとも私にはありますが、この内容であれば難解な歴史の内容を頭の中で整理することができると思います。私も世界史に興味がありつつも⾼校ではあまり学ぶことができなかった⼈間なので、シリーズが刊⾏されたらぜひ読んで勉強したいなと思いました」

「本書の最初の⽅にある『パノラマ年表』に驚き、5つの地域の歴史の流れを⼀枚で⾒ることのできるものを初めてみました」

「歴史上で有名なリンカンの話だけにとどまらず、その中で犠牲となっていた先住⺠や⿊⼈、⼥性などについてもしっかりと歴史として取り上げているのが、現代でも⼤きな問題である⼈種差別の問題にもつながっていてより深い学びにつながると感じた」



本シリーズでは、世界的な⼤流⾏となっている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の話題や、反⼈種差別を訴えるブラック・ライヴズ・マター運動についても掲載。「最新の内容」と「圧倒的分かりやすさ、⾯⽩さ」を兼ね備えた新シリーズ『世界の歴史』にぜひご期待ください。


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880円(税込)

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