このシリーズのポイント


1.まんががおもしろいからくり返し読んで自然と身につく!



巻頭のカラーまんがでは『どっちが強い!?』のジェイク・シェリー・ターゼンが日本で大活躍! オリジナルキャラクターのユウキ・サクラ、そして国語にくわしい地球外生命体のびーる君と、時には協力し、また時には競い合いながら、「四字熟語」「慣用句」「ことわざ」を習得していきます。


2.意味や使い方は4コマまんがで楽しくじっくりと!



4コマまんがだから楽しくくり返し読めて、スルスルと意味や使い方が頭に入ってきます。またジェイクたちも登場する例文も合わせて読めば、まんがで覚えた言葉がどんどん脳に定着! 理解度が上がるので、会話や作文で実際に使ってみたくなります。


3.遊び心満載の読み物ページも充実!



「どっちが強い!? ことわざバトル」、「ザバッと激流どんぶらこ 慣用句・水攻め編」、「相手にとって不足なし! 四字熟語・戦闘編」などなど、盛りだくさん! 難しい言葉でも絵と合わせて読むことで理解が深まります。


4.類書最多の収録語数!


『のびーる国語』シリーズには、四字熟語=435語、慣用句=485語、ことわざ=432語を収録しています。小学生の内に覚えておきたい知識を、無理なく吸収することができます。


5.カバーイラストや巻頭まんがは『どっちが強い⁉』のクリエーター陣がかきおろし!



『のびーる国語』シリーズのカバーや巻頭まんがは、『どっちが強い⁉』のクリエーター陣がかきおろししています。 カバーや扉ページでも迫力のあるイラストで、「四字熟語」「慣用句」「ことわざ」を表しています。



東京学芸大学准教授 細川太輔

東京大学教育学部卒、東京学芸大学連合大学院修了。教育学博士。私立小学校教諭、東京学芸大学附属小金井小学校教諭、東京学芸大学講師を経て、現職。NHK「ことばドリル」番組委員。主な著書に『小学校国語科学び合いの授業で使える! 「思考の可視化ツール」』(編著、明治図書)などがある。


【保護者の方へ】
国語学習の要は、表現力・読解力・語彙力を総合的に身につけること。意味を丸暗記するのではなく、使い方や成り立ちも自分のものにしていくことが大切です。
その多くが中国で生まれ、史実や賢人の教えがもとになっている、文字どおり、漢字四字で構成される「四字熟語」。気がつかないうちに、日常生活で使っていることの多い、二語以上の単語を合わせて特定の意味を表す「慣用句」。人びとの生活の中から生まれ、昔からの言い伝えや教訓などを短い言葉で表現している「ことわざ」
この『のびーる国語』は、それらを子どもが読んで楽しいまんがと易しい解説で構成し、何度もくり返し読んでいるうちに理解が深まるシリーズです。
新学習指導要領(2020年実施)の指導事項にある「ことわざや慣用句、故事成語などの意味を知り日常生活で使う」の学習にも最適です。是非、ご活用ください。


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本体850円+税

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