このシリーズのポイント

『どっちが強い!?』のジェイクたちが大活躍!

『どっちが強い!? 身につくドリル』シリーズとは⁉

あの大人気シリーズ『どっちが強い!?』から、学習ドリルが誕生! 子どもたちが飛びつく「まんが」と、倦厭しがちな「ドリル」。これまで相入れないと思われていた2つの要素が合体! 脳と手を動かしてきっちり記憶に刻む、新しい学習書です。

『どっちが強い!? 身につくドリル』シリーズ5つのポイント

1.まんがもドリルもおもしろい! だから最後までやりきれる! 自信がつく!

『どっちが強い!?』をベースとしたまんががとにかくおもしろいから、⼦どもたちのやる気が違います! またドリルページも生き物の生態が学べる例文やゲーム感覚で解けるチャレンジ問題になっています。
『どっちが強い!?』を読んだことがあるお子さまはもちろん、読んだことのない子でも楽しく飽きずに最後までやりきることができ、自信につながる1冊です。


「小学1年 漢字」 P72「気」より


「小学2年 漢字」 P69「引」より


「小学1年 漢字」 まとめ P110より


「小学2年 漢字」 チャレンジ P152より




2.新メソッド採用! 3ステップで、絶対身につく! 言葉が増える!

平仮名・片仮名・漢字の習得を、「読字⼒(読む⼒)」「書字⼒(書く⼒)」「運⽤⼒(使う⼒)」の3つの要素に分け、分かりやすく段階的に学習できる、読売教育賞受賞の新メソッドを採⽤! ⽣涯にわたって⽇本語を使いこなす⼒を効果的かつ確実に身につけることができます。

1 読む

はじめは書けなくて当たり前。まずはまんがで漢字に見慣れ完璧に読めるようになることで自信をつけよう!


「小学1年 漢字」 P12より

2 書く

何度も書けばいいってもんじゃない! 正しく整えて書くコツを知って効率的に漢字を正しく書けるようになろう!


「小学1年 漢字」 P96より


3 使いこなす

例文やチャレンジ問題で、漢字のさまざまな使い方を知り、日常でも漢字を使いこなせるようになろう!


「小学1年 漢字」 まとめ P110-111より


「小学1年 漢字」 チャレンジ P128-129より




3.『どっちが強い!?』のジェイクたちと一緒に学習できる!

『どっちが強い!?』でおなじみの、ジェイクたちXベンチャー調査隊のキャラクターが大活躍! 一緒に楽しく学習ができます。
『どっちが強い!?』では明かされていないキャラクターたちの意外な一面も見られるかも!?





4.ドリルページは二次元コード付き! 納得するまで学習できる!

ドリルページには簡単に紙面をダウンロード・印刷することができる二次元コードが付いています。「1回書き込んでしまえば終わり」というこれまでのドリルの欠点を覆し、お⼦さまの実態や必要に応じて、納得するまでくり返し学習することができるドリルになっているので、学習の定着が期待できます。



【使用方法】
①問題ページの偶数ページ右上にある二次元コードまたはURLにアクセスすると各ページに対応したPDFファイルが表示されます。
②お使いの端末にダウンロードのうえ、A4サイズの用紙にプリントアウトしてお使いください。
※端末やOSによっては、PDFファイルを開くためのアプリが別途必要になる場合があります。なお、必要なアプリのインストールやプリントアウトの方法については、お客様の環境によって異なるため個別にご案内できません。
※必ず通信状態がよい場所でダウンロードしてください。

【注意事項】
・PC・スマートフォン対象(一部の機種ではご利用いただけない場合があります)。
・ダウンロードに際し発生する通信料はお客様の負担となります。
・本PDFファイルのデータ(以下、本データといいます)は、お客様が個人的に使用いただく範囲でご利用ください。本データの複製・転載・加工や、SNSなどネット上での公開および第三者への譲渡(転売、オークション出品含む)については固くお断りいたします。
・システム等の都合により予告なく変更または公開を中止・終了する場合があります。
・本データの利用に際しお客様に生じた損害等につきましては、弊社に重過失のある場合を除き、弊社は一切賠償の責を負わないものとします。




5.コンパクトサイズで、いつでもどこでも学習できる!

ドリルとして機能しながらも、持ち運びやすく邪魔にならないコンパクトなA5 判サイズ。場所を選ばず好きなときに学習することができます。また、開きやすい製本で、ストレスなくドリルに取り組むことができます。





監修


神奈川県川崎市公立小学校教諭
土居正博

1988年生まれ。神奈川県川崎市公立小学校教諭。全国大学国語教育学会会員。東京書籍小学校国語教科書編集委員。主な著書に『クラス全員が熱心に取り組む!漢字指導法』(明治図書出版)『家庭学習で100倍「漢字力」を伸ばす!』(小学館)などがある。2018年、読売教育賞優秀賞(国語教育部門)を受賞。




皆さんは漢字などの文字学習に対して、「何度も同じ字を書く」「ひたすらノートに練習する」などのイメージをもっていませんか。
もちろん、文字習得において、ある程度繰り返し書くことも大切ですが、ただやみくもに何度も書けば文字を覚えるかというと、そうともいえません。何より、単調に何度も書かせる学習のせいで、文字嫌いになってしまうと、学習の成果はガクッと下がってしまいます。
私は指導のなかで、文字を書くのが苦手な子は「そもそも読めていない、読むのが苦手」ということに気づき、書くことより、まず読めるようになることを意識して指導をするようにしました。これが、効果てきめんでした。文字を書くのが苦手だった子も、読めるようになると自信をつけ、やがて書きも得意になっていきました。
さらに、文字の運用力を高めることにも力を入れています。文字を使いこなせるようになることで、同時に語彙力が高まり、やがて思考力も高まっていきます。この指導で、私のクラスでは、抜き打ちテストをしても高得点が取れる子どもが続出するようになりました。
このドリルには、私が積み重ねてきた指導のポイントが全て詰まっています。このドリルを使って、楽しみながら文字を習得し、その先の語彙力や思考力を存分に高めていっていただければ幸いです。


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1,078円(税込)

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